
「何かあるとすぐに落ち込む」
「気持ちをうまく言葉にできない」
そんなわが子に。
親の手を離れても、
自分で気持ちを整理して、
考えて、前に進める力を。
変わる秘密は、特別な才能ではなく、
「自分の心の扱い方」にあります。
こんなお悩み、
抱え込んでいませんか?

- なにか嫌なことがあると、すぐに落ち込んで引きずってしまう
- 「学校で何があったの?」と聞いても、気持ちをうまく言葉にできず黙り込む
- 道徳の「主人公の気持ちは?」という問いでフリーズしてしまう
- 親が促すまで宿題をしない。何でも「あとで」と後回しにする
- 癇癪やイライラが長く、気持ちの切り替えが苦手
- 友達関係で何かあっても、自分から話しかけたり行動したりできない
これらは、実際に脳コミュを受講したお子さんたちにも見られた姿です。
小学生の時期は、心と頭が大きく成長し、悩みや葛藤も少しずつ複雑になっていきます。
だからこそ必要なのは、親がいつも答えを出してあげることではありません。
「自分はどう感じている?」
「どうしたい?」
と考え、自分で選べる力。
脳コミュでは、そのための「心の扱い方」を子どもたちと一緒に学んでいきます。
自分の気持ちを知る。
自分で考える。
自分で選ぶ。

大切にしているのは、大人が「正解」を教えることではありません。
「私はどうしたい?」と自分で選び、小さくても一歩を踏み出す。
この経験を繰り返しながら、自分の心を自分で扱う力を育てていきます。
実際に、こんな変化が
生まれています

「いじめられてるんだ…」と言っていた子が、自分で前を向けるように。
「いじめられてるんだ…」と口にし、近所のお母さんからも心配される状況。何かあっても逃げてしまい、自分の気持ちをうまく言葉にできませんでした。
嫌な場面に出会ったときにも、自分の気持ちを整理して「どうしたらいい?」と考えられるように。
「前は鬼ごっこから逃げてた。だけど『どうやったら楽しくできるかな』って考えられるようになった。前より成長したなって、自分で思えた」
親が代わりに問題を解決したのではありません。
子ども自身がものの見方を変え、自分で次の行動を選びました。
「手を挙げない子」が、クラスで自分から発言できるように。
学校で手を挙げて発言することがほとんどなく、宿題も親が促してから。友達にも自分から話しかけることが苦手でした。
誰も手を挙げない場面で、自分から発言。新しい友達にも、自分から話しかけられるようになりました。
「助けてもらっています」
担任の先生からも、そんな言葉が届きました。
気持ちを言葉にできなかった子が、切り替え上手に。
気持ちの切り替えに時間がかかり、癇癪も長い。道徳の授業で「主人公の気持ちは?」と聞かれると、フリーズしてしまうこともありました。
癇癪がほとんど見られなくなり、気持ちの切り替えも早く。学校であったことも、自分から話してくれるようになりました。
自分の心を知った子が、お母さんの心にも気づけるように。
ある日、お母さんが「自分アホやわ」と何気なく言ったとき。
「ママ、自分に向かってアホって言ったら、ほんとにそうなっちゃうよ。ママはかしこいママでしょう?」
言葉や考え方が自分の気持ちに与える影響を学ぶことで、周りの人の気持ちにも目を向けられるようになりました。
「あとでやる」から、「先にやる」へ。
自分の気持ちを「Iメッセージ」で表現できるようになり、自分で目標を決めて行動するように。後回しにしていたことも、先に取り組めるようになりました。
「シンプルに楽しかった。実践してみて、なんか変わったなと思った」
※ご紹介しているのは個別の体験談です。感じ方や変化には個人差があります。
「指示する親子」から
「一緒に考えるチーム」へ。

子どもが「自分で考える」ようになると、親がすべてを指示する必要も少しずつ減っていきます。
答えを与えるのではなく、一緒に考える。そんなコミュニケーションが増えていきます。
実際の保護者の声
「イライラして接したり、怒る回数が随分減った」― 小2男子 保護者
「1人で頑張っていたのが、チームになって一緒に頑張っている感覚」― 小4女子 保護者
「喧嘩が減った。話し合いができるようになった」― 小3男子 保護者
「子どもの発想に、心から『すごいな』と尊敬できるようになった」― 小3女子 保護者
子どもたちにとっては、
「勉強」より「楽しい時間」。
脳コミュは、先生から答えを教えてもらう授業ではありません。
クイズや会話を通して、子どもたち自身が考えます。
どんな意見もまず受け止めてもらえる場所だからこそ、自分の考えを安心して言葉にできます。
子どもたちの声
「学校ではやらないお話が多くて、クイズが多い日は楽しい!どんなことを言っても『いいね』って言ってもらえるのが、学校とは違う」― 小4女子
「めがねの話が面白かった。気持ちが分かるようになってきた」― 小3男子
「楽しい!」― 小2男子
「シンプルに楽しかった。実践してみて、なんか変わったなと思った」― 中1男子
数字で見る「脳コミュ」
回答者の86%が
満足度 ★★★★★
特に小3〜小6の時期に
おすすめ
身につけたい力
- 気持ちを整える力
- 自分で選ぶ力
- 自分の言葉で伝える力
- うまくいかなくても考え直す力
魔法ではありません。
「心の扱い方」を
練習する授業です。
すぐに変化を実感できない子もいます。
私たちは、それを隠しません。
脳コミュで学ぶのは、一瞬で人が変わる魔法ではなく、日々の練習です。
- 「自分の気持ちに気づく練習」
- 「捉え方を変える練習」
- 「自分の言葉で伝える練習」
すぐに大きな変化が見えなくても、ここで知った考え方が、数か月後、高学年、中学生になったときに、ふと役立つことがあります。
だからこそ、無理な勧誘や誇大な約束はいたしません。

親がずっと隣にいて、答えを教え続けることはできません。
「この子なら、
自分で考えていける」
そう思える力を、今から少しずつ。
自分の心を理解し、自分で考え、自分で選べること。それは、これから先も自分らしく歩いていくための土台になります。
10月の日程・時間割

※同じ週の月・火・木曜日は、同じ内容の授業です。ご都合のよい曜日を1つ選んでご参加ください。
きっかけは、
「1回受けてみて」で
十分です。
変化を実感した中学1年生の男の子。
脳コミュを受けたきっかけは、
「お母さんが『1回受けてみて』って言ったから」
それだけでした。
いきなり何かを変えようとしなくて大丈夫です。
まずは一度、
「自分の気持ちについて考える時間」を、
お子さんにプレゼントしてみませんか?
無理な勧誘は一切ありません。
