脳コミュ
好きはぐの授業
小学生・中学生のための脳コミュ — 脳科学コミュニケーション。いつまで、親が「次はこれして」と言い続けますか? 自分の気持ちを知る。自分で考える。自分で選べる子へ。

「何かあるとすぐに落ち込む」
「気持ちをうまく言葉にできない」

そんなわが子に。

親の手を離れても、
自分で気持ちを整理して、
考えて、前に進める力を。

変わる秘密は、特別な才能ではなく、
「自分の心の扱い方」にあります。

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小学生・中学生対象
特に小3〜小6のお子さまにおすすめ

こんなお悩み、
抱え込んでいませんか?

宿題した? 明日の準備は? 私が言わなくなったら、この子は自分でできるのかな?
  • なにか嫌なことがあると、すぐに落ち込んで引きずってしまう
  • 「学校で何があったの?」と聞いても、気持ちをうまく言葉にできず黙り込む
  • 道徳の「主人公の気持ちは?」という問いでフリーズしてしまう
  • 親が促すまで宿題をしない。何でも「あとで」と後回しにする
  • 癇癪やイライラが長く、気持ちの切り替えが苦手
  • 友達関係で何かあっても、自分から話しかけたり行動したりできない

これらは、実際に脳コミュを受講したお子さんたちにも見られた姿です。

小学生の時期は、心と頭が大きく成長し、悩みや葛藤も少しずつ複雑になっていきます。

だからこそ必要なのは、親がいつも答えを出してあげることではありません。

「自分はどう感じている?」
「どうしたい?」
と考え、自分で選べる力。

脳コミュでは、そのための「心の扱い方」を子どもたちと一緒に学んでいきます。

脳コミュで育む、4つのステップ

自分の気持ちを知る。
自分で考える。
自分で選ぶ。

気づく:自分の気持ちを知る。考える:いろいろな見方で考える。選ぶ:自分に合った行動を選ぶ。行動する:自分で一歩ふみ出す。

大切にしているのは、大人が「正解」を教えることではありません。

「私はどうしたい?」と自分で選び、小さくても一歩を踏み出す。

この経験を繰り返しながら、自分の心を自分で扱う力を育てていきます。

子どもたちの、小さくて大きな一歩

実際に、こんな変化が
生まれています

Before:嫌なことにイライラし、やる気がなくなり、止まってしまう。After:落ち着いて考え、自分から行動し、またやってみようと切り替えられるように。
CASE 01 | 小学3年生 女子

「いじめられてるんだ…」と言っていた子が、自分で前を向けるように。

Before

「いじめられてるんだ…」と口にし、近所のお母さんからも心配される状況。何かあっても逃げてしまい、自分の気持ちをうまく言葉にできませんでした。

After

嫌な場面に出会ったときにも、自分の気持ちを整理して「どうしたらいい?」と考えられるように。

「前は鬼ごっこから逃げてた。だけど『どうやったら楽しくできるかな』って考えられるようになった。前より成長したなって、自分で思えた」

親が代わりに問題を解決したのではありません。
子ども自身がものの見方を変え、自分で次の行動を選びました。

CASE 02 | 小学2年生 男子

「手を挙げない子」が、クラスで自分から発言できるように。

Before

学校で手を挙げて発言することがほとんどなく、宿題も親が促してから。友達にも自分から話しかけることが苦手でした。

After

誰も手を挙げない場面で、自分から発言。新しい友達にも、自分から話しかけられるようになりました。

「助けてもらっています」

担任の先生からも、そんな言葉が届きました。

CASE 03 | 小学3年生 男子

気持ちを言葉にできなかった子が、切り替え上手に。

Before

気持ちの切り替えに時間がかかり、癇癪も長い。道徳の授業で「主人公の気持ちは?」と聞かれると、フリーズしてしまうこともありました。

After

癇癪がほとんど見られなくなり、気持ちの切り替えも早く。学校であったことも、自分から話してくれるようになりました。

CASE 04 | 小学4年生 女子

自分の心を知った子が、お母さんの心にも気づけるように。

ある日、お母さんが「自分アホやわ」と何気なく言ったとき。

「ママ、自分に向かってアホって言ったら、ほんとにそうなっちゃうよ。ママはかしこいママでしょう?」

言葉や考え方が自分の気持ちに与える影響を学ぶことで、周りの人の気持ちにも目を向けられるようになりました。

CASE 05 | 中学1年生 男子

「あとでやる」から、「先にやる」へ。

自分の気持ちを「Iメッセージ」で表現できるようになり、自分で目標を決めて行動するように。後回しにしていたことも、先に取り組めるようになりました。

「シンプルに楽しかった。実践してみて、なんか変わったなと思った」

※ご紹介しているのは個別の体験談です。感じ方や変化には個人差があります。

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小学生・中学生対象
特に小3〜小6のお子さまにおすすめ

変わるのは、子どもだけではありません

「指示する親子」から
「一緒に考えるチーム」へ。

「宿題した?」「早くして!」「こうしたら?」と指示する関係から、「どう思う?」「私はこうしたい!」「じゃあ一緒に考えよう」と話し合うチームへ。

子どもが「自分で考える」ようになると、親がすべてを指示する必要も少しずつ減っていきます。

答えを与えるのではなく、一緒に考える。そんなコミュニケーションが増えていきます。

実際の保護者の声

「イライラして接したり、怒る回数が随分減った」― 小2男子 保護者
「1人で頑張っていたのが、チームになって一緒に頑張っている感覚」― 小4女子 保護者
「喧嘩が減った。話し合いができるようになった」― 小3男子 保護者
「子どもの発想に、心から『すごいな』と尊敬できるようになった」― 小3女子 保護者
安心して話せる、だから考えたくなる

子どもたちにとっては、
「勉強」より「楽しい時間」。

脳コミュは、先生から答えを教えてもらう授業ではありません。

クイズや会話を通して、子どもたち自身が考えます。

どんな意見もまず受け止めてもらえる場所だからこそ、自分の考えを安心して言葉にできます。

子どもたちの声

「学校ではやらないお話が多くて、クイズが多い日は楽しい!どんなことを言っても『いいね』って言ってもらえるのが、学校とは違う」― 小4女子
「めがねの話が面白かった。気持ちが分かるようになってきた」― 小3男子
「楽しい!」― 小2男子
「シンプルに楽しかった。実践してみて、なんか変わったなと思った」― 中1男子
脳コミュを、もう少し知る

数字で見る「脳コミュ」

86%

回答者の86%が
満足度 ★★★★★

小1〜中学生

特に小3〜小6の時期に
おすすめ

身につけたい力

  • 気持ちを整える力
  • 自分で選ぶ力
  • 自分の言葉で伝える力
  • うまくいかなくても考え直す力
大切にしていること

魔法ではありません。
「心の扱い方」を
練習する授業です。

すぐに変化を実感できない子もいます。
私たちは、それを隠しません。

脳コミュで学ぶのは、一瞬で人が変わる魔法ではなく、日々の練習です。

  • 「自分の気持ちに気づく練習」
  • 「捉え方を変える練習」
  • 「自分の言葉で伝える練習」

すぐに大きな変化が見えなくても、ここで知った考え方が、数か月後、高学年、中学生になったときに、ふと役立つことがあります。

だからこそ、無理な勧誘や誇大な約束はいたしません。

親子の会話が増える。自分で考えて行動できるようになる。自己肯定感が育つ。嫌なことにも前向きに取り組める。子どもの「考える力」は、未来を生きる力になります。

親がずっと隣にいて、答えを教え続けることはできません。

「この子なら、
自分で考えていける」

そう思える力を、今から少しずつ。

自分の心を理解し、自分で考え、自分で選べること。それは、これから先も自分らしく歩いていくための土台になります。

ご参加前にご確認ください

10月の日程・時間割

10月の時間割。見え方クイズ:12日17時〜17時45分、13日20時〜20時45分、15日17時30分〜18時15分。心のメガネってなに?:19日17時30分〜18時15分、20日20時〜20時45分、22日17時30分〜18時15分。メガネをかけかえる:26日17時30分〜18時15分、27日20時〜20時45分、29日17時30分〜18時15分。持ち物はホワイトボードとマーカー、もしくは紙とペン。

※同じ週の月・火・木曜日は、同じ内容の授業です。ご都合のよい曜日を1つ選んでご参加ください。

はじめの一歩は、脳コミュから

きっかけは、
「1回受けてみて」で
十分です。

変化を実感した中学1年生の男の子。
脳コミュを受けたきっかけは、

「お母さんが『1回受けてみて』って言ったから」

それだけでした。

いきなり何かを変えようとしなくて大丈夫です。

まずは一度、
「自分の気持ちについて考える時間」を、
お子さんにプレゼントしてみませんか?

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小学生・中学生対象
特に小3〜小6のお子さまにおすすめ

無理な勧誘は一切ありません。

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