なぜNPOとして活動するのか
ぴこはながNPO法人として活動する理由は、すべての親子が安心してつながり、支え合いながら成長できる社会をつくりたいと考えているからです。
私たちが目指しているのは、一部の人だけが利用できるサービスではなく、地域の中で誰もが安心して参加できる居場所とつながりを広げていくことです。
そのためには、営利を目的とするのではなく、社会課題の解決を目的として活動し続けることが大切だと考えています。また、一時的な活動ではなく、地域に根づき、持続可能な仕組みとして育てていくためにも、社会的信頼性と透明性を持つ法人格が必要だと考えています。
ぴこはなは、地域の皆さまと共に、愛と安心がめぐる社会の実現を目指して活動していきます。
子供と大人が安心して育ちあうために
私たちが向き合う社会課題
- 子どもの精神的幸福度の低下
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ユニセフの調査では、日本の子どもの精神的幸福度は36カ国中32位とされています。
不登校、いじめ、自殺リスクなど、子どもたちを取り巻く問題は年々深刻化しています。
- 親の孤立と育児負担
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特に、共働き家庭やシングル家庭では、子育てを相談できる相手がいない、自分の時間が持てない、心の余裕がなくなるといった状況が増えています。
「もう一人の自分がほしい」そんな声が生まれるほど、親たちは日々懸命に頑張っています。
今必要なのは【安心できる人とのつながり】
行政や既存支援だけでは届きにくい、“日常のちょっとしたしんどさ”に寄り添う場所。
それが、ぴこはなの役割です。
ぴこはなの活動一覧
オンラインとリアルを組み合わせることで、地域格差を超えた支援を目指しています。
居場所づくり
親子が安心してつながり、ほっとできる居場所をつくります。
ひとりで抱え込まず、気軽に話せる・頼れる・つながれる環境を大切にしています。
主な活動
- オンラインコミュニティ
- 個別相談・チャット相談
- 親子交流イベント
- ママカフェ
- 子ども食堂
- 学童保育連携
- 絵本ワークショップ
学びの提供
親子が安心して「やってみたい」と思える学びや体験の機会を届けます。
正解や成果だけを求めるのではなく、子ども一人ひとりの興味や個性がのびのび育つ時間を大切にしています。
主な活動
- おうちで習い事
- 探究学習
- 表現活動
- プログラミング
- 勉強会・講演会
- 体験イベント
- 絵本の読み聞かせ
専門家による伴走支援
看護師・保育士・子育てコーチなど、専門性を持つスタッフが親子をサポートします。
「一人で頑張らなくていい」そう思える環境づくりを大切にしています。
主な活動
- 保育士・看護師・子育て支援者との連携
- 発達や子育てに関する相談窓口づくり
- 必要に応じた専門機関・行政機関への橋渡し
- 支援者向けの勉強会・情報共有
- 地域の保育施設・教育機関・行政との連携
己育てランドのご案内
ぴこはなが作りたい未来を己育てランドとして表現しました。
未知の世界を冒険するように、各エリアの事業の詳細をご覧ください。
わいわいエリア
わいわいエリアでは、オンラインではなく、リアルなイベントやマルシェを企画・運営しています。
【わいわいエリアについて詳しく見る】
ととのえエリア
ととのえエリアでは、自己理解ができる活動を行います。NLPの学び提供やリトリートを行います。
あんしんエリア
会員の皆様が安心して活動できるように、アプリ運営や会員サポート、Web運営や広報、報告書の作成などを行います。
【あんしんエリアについて詳しく見る】
活動の先にある未来
ぴこはなは、AI時代においても、人との繋がり、関わりを失ってはならないと考えています。大人のかかわりが多ければ多いほど、子供の問題行動は減るというデーターがあります。
ぴこはなが目指しているのは、単なる支援ではありません。「支えられた人が、次は誰かを支える」そんな助け合いの循環です。
居場所 → 成長 → 社会との接続 → 循環
安心できる場所がある。
学び、成長できる。
自信が生まれる。
誰かを支えられるようになる。
この循環が、地域と未来を育てていきます。
私たちと一緒に、愛が循環する未来を創りませんか?
