ぴこはなの相談支援部事業(保育事業・発達相談事業・相談事業)について、ご紹介します。
保育事業
子どもの育ちを支える保育者を支えたい
子どもたちの成長にとって、乳幼児期は人生の土台をつくる大切な時期です。私たちは、その大切な時間を日々支えている保育者の存在を、とても大切に考えています。
保育士は、子どもが好きだからこそ、この仕事を選びます。しかし現場では、人手不足や業務量の多さ、人間関係など、さまざまな課題と向き合いながら働いている先生たちがたくさんいます。
本当はもっと子どもたち一人ひとりと向き合いたい。もっと子どもたちを真ん中に考えたい。
そんな想いを持ちながらも、理想と現実の間で葛藤している保育者も少なくありません。だからこそ私たちは、子どもたちの育ちを支えてくれている保育者の皆さんに、感謝を伝えたいと思っています。
そして、保育者自身が安心して学び、支え合いながら働ける環境を増やしていきたいと考えています。
保育の質を高める学びの場を届ける
子どもの最善の利益を守るためには、保育者自身も学び続けることが大切です。
一方で、忙しい現場の中で学びの機会を確保することは簡単ではありません。
そこでぴこはなでは、保育者が無理なく学び合える場づくりを行っています。
現在の活動
- オンライン勉強会の開催
- リアル勉強会・交流会の開催
- 保育者同士のつながりづくり
- 保育者のためのマルシェ開催(2026年9月予定)
学びだけではなく、「一人で抱え込まなくていい」そう感じられる仲間との出会いも大切にしています。
参加者の声
実際に参加された保育者の皆さんからは、こんな声をいただいています。
「保護者の方にも伝えられる内容が増えました」
「理解しようとするより、まず認めることの大切さに気づきました」
「すごく楽しかったです!」
「不安を出してみること、自分の状態を知ることの大切さを学びました」
学びだけではなく、自分自身を振り返る時間や、安心して話せる仲間との出会いが生まれています。
私たちが目指す未来
私たちが目指しているのは、保育者が自分自身を大切にしながら働ける社会です。
お互いを支え合える職場。
学び続けられる環境。
困った時に相談できる仲間。
そんな保育現場が増えていけば、子どもたちの育ちもより豊かなものになっていきます。
保育者が笑顔で働けること。
それは、子どもたちの笑顔にもつながっています。
一緒に「保育者を支える文化」を育てませんか?
保育者を支える文化に共感してくださる方。
学びや交流の場づくりに関わりたい方。
保育現場へ感謝を届けたい方。
ぜひ一緒に活動しませんか。
子どもたちの未来を支えるために。
まずは、子どもたちを支えている保育者を支えることから始めたいと考えています。
