出版教育事業部(たねまきエリア)

NPO法人ぴこはなの出版教育事業部の活動内容について、ご紹介します。

絵本から始まる愛と安心の循環

なぜこの活動を行うのか

絵本は、子どもがいる家庭なら一冊はあると言ってもいいほど、身近な存在です。

子どもたちは絵本を通して言葉を覚え、世界を知り、人との関わりを学んでいきます。

私たちは、その身近な絵本だからこそ届けられるものがあると考えています。

子育てのこと。
自分を大切にすること。
人とのつながりのこと。
そして、「生まれてきてよかった」と思える心の土台となるもの。

特別な講座や学びの場だけではなく、親子で絵本を読む日常の時間の中で、自然に愛と安心に触れられる機会を届けたい。

そんな想いから、この活動は生まれました。

現在の活動内容

知るエリアでは、絵本を通して親子へ想いを届ける活動を行っています。

絵本の制作・発信だけでなく、今後は絵本を活用したワークショップや体験型イベントの開催も予定しています。

読むだけで終わらない。

親子で感じ、話し、考え、一緒に成長していける時間を届けていきます。

私たちが目指す未来

私たちは、ぴこはなの絵本が親子の思い出の一冊になってほしいと願っています。

幼い頃に読んだ絵本の記憶は、大人になっても心のどこかに残り続けます。

そして何十年後かに、今ぴこはなの絵本を読んでいる子どもたちが、自分の子どもにもその絵本を読み聞かせてくれる。

そんなふうに、愛と安心が世代を超えて受け継がれていく未来を目指しています。

一冊の絵本から始まる小さな種まきが、やがて大きな循環へと育っていくことを信じています。

一緒に未来の種をまきませんか?

絵本を通して想いを届けたい方。

子どもたちに「生まれてきてよかった」と思える社会を残したい方。

物語の力を信じている方。

そんな仲間との出会いを、私たちは楽しみにしています。

一緒に、未来へつながる種をまいていきましょう。