この記事では、NPO法人ぴこはなの設立を応援してくださった、協賛パートナーの宇布乃園(うぶのえん)様をご紹介いたします。
心にのこる、忘れられない味を届ける宇布乃園五代目店主の「お茶が大好きお茶子」こと、松本陽子様。
浜松市の店舗にて、こだわりの日本茶の販売をはじめ、日本茶体験や、老若男女を対象とした出張日本茶教室、日本茶イベントの主催など、日本茶の魅力を届ける活動をされています。

「心にのこる忘れられない味」を大切に、お茶を通して人と人との時間をつないでいます。

3人の子育てを経験して感じたこと
松本様自身も、3人のお子さんを育ててきました。上のお二人は成人し、子育てを振り返る今だからこそ感じることがあります。
松本様「その年齢ごとに悩みがあり、ママ友とおしゃべりしながら共有してきました。」
一方で、周りには一人で頑張ってしまっている方もいたそうです。
だからこそ、以前から「みんなで分かちあいながら子育てができる場があるといいな」と感じていたそうです。
そんな中で出会ったのが、NPO法人ぴこはなでした。
一人で頑張らなくていい子育てへ
NPO法人ぴこはなが掲げる、「親子の孤立を防ぎ、安心できる居場所と成長の機会を届ける」という想い。それは、多くの親子が心の底で求めているものなのではないか。
そう感じ、ぴこはなの活動を応援してくださることになりました。



「ぜひ応援させていただきたいと思い、すぐにお返事させていただきました。」
ご自身もお仕事と3人のお子様の子育てを両立されてきた松本様は、日々の慌ただしさを知っています。



「毎日慌ただしく過ぎていく子育て時代ですが、二度と来ない、長い人生のほんのいっときを、ぜひ楽しんでいただけたら、と思います。」
子育て中には気づきにくい、貴重な時間。先輩ママである、松本様の経験からくる言葉だからこそ、心に響きます。
今、子育てを楽しむ余裕がない…子どもの話をゆっくり聞いてあげられない…そんな方は、一人で悩まずぴこはなに来てください。
夕方の忙しい時間にオンラインで開催している、好きをはぐくむ教室は、子どもたちの好きを伸ばすだけでなく、ママたちのサポートの役目も担っています。
「ねぇ、お母さん」に「なあに?」と応えられる時間を


松本様が思い描く未来には、親子の何気ない会話があります。
「ねぇお母さん、」
「ママ、見てて!」
そんな子どもの呼びかけに、「なあに?」と、顔を向けられる時間が少しでもあってほしい。
共働き家庭が増え、毎日を忙しく過ごす家庭が多い今だからこそ、そんな何気ない親子の時間を大切にしてほしいと、松本様は、願っています。
そして、子どもが成長しても、親子の関係は続いていきます。



親離れ、子離れ、と世間では言われ、ほらもう中学生だから、高校生だからと放任するのではなく、親子の関係はいつまでも。お父さん、お母さんが、逆に子どもに見守られる年齢になるまでは、ずっと寄り添っていて欲しいと思います。
親はずっと子どもに寄り添っていて欲しい、それが、お茶屋さんを経営しながら、3人のお子様を育ててきた松本様の願いです。
一緒に、親子を支える地域へ


宇布乃園さんの応援は、ぴこはなの活動を支えるだけではありません。
「子育ては一人で頑張るものではない」という想いに共感し、地域の一員として親子を支える輪に加わってくださっています。
ぴこはなは、こうした一人ひとりの想いと、地域のさまざまな力がつながることで、親子が安心できる環境を少しずつ広げていきたいと考えています。
宇布乃園 松本陽子さん、温かい応援をありがとうございます。
浜松市からも、各地域からも、オンラインからも、NPO法人ぴこはなの輪を全国へ広げていきます。
あなたの力も、親子の未来につながります
ぴこはなの活動は、私たちだけでは広げていくことができません。
子どもたちの未来を想う人。
子育てをする人を応援したい人。
地域のつながりを大切にしたい人。
一人ひとりの想いがつながることで、親子が「ひとりじゃない」と思える場所が、少しずつ増えていきます。
「私たちにも、何かできることがあるかもしれない」
そう感じてくださった企業・法人の皆さま。法人会員として活動を応援していただくことはもちろん、協働・イベント・広報など、それぞれの強みを活かした関わり方もあります。
まずは、NPO法人ぴこはなの活動について知っていただくだけでも嬉しいです。一緒に、愛と安心がめぐる未来を育てていきませんか?




