ぴこはなの活動は、子どもたちの未来を想い、それぞれの専門分野から力を貸してくださる企業・団体の皆さまに支えられています。
このページでは、私たちの理念に共感し、ともに「愛と安心がめぐる社会」を目指してくださっている協力パートナーである、ゆうべ鍼灸様をご紹介します。
なぜ、この活動を応援しようと思ってくださったのか。
どんな想いで地域や子どもたちと向き合っているのか。
その言葉には、それぞれの企業ならではのストーリーがあります。
ぜひ、一つひとつの想いに触れてみてください。
ゆうべ鍼灸 代表 夕部先生

会社紹介:親子の心と身体に寄り添う鍼灸院
ゆうべ鍼灸は、刺さない鍼、心理学、五行気質などを通して、お母さんと子どもの心身をケアする鍼灸院です。
主なご相談内容は、産後の心身の不調、夜泣き、アトピー、不登校など多岐にわたります。
日々、多くの親子と向き合う中で、一人ひとりに寄り添いながら支援を続けています。
「子どもを変える」のではなく、まずはお母さんから
夕部先生が、ぴこはなに共感してくださった理由は、とてもシンプルでした。
夕部先生「子どもを変える」のではなく、まず親、特にお母さんが心と身体にゆとりを持ち、自分らしく過ごせることが、子どもの健やかな成長につながると考えています。そのため、「子どもの笑顔のために、まずはママの笑顔から」という理念に共感し、活動に賛同いたしました。」
子どもだけを見るのではなく、その子を支えるお母さんにも目を向ける。
この考え方は、ぴこはなが大切にしている想いとも重なっています。
子育ては、一人で頑張るものではない
鍼灸師・公認心理師・保育士として、多くの親子と関わってきた夕部先生。


その経験の中で、強く感じていることがあります。
子育ては一人で頑張るものではなく、地域全体で支え合うものだということです。



夜泣きやアトピー、不登校などの「症状」だけを見るのではなく、その背景にある親子の不安や悩みに寄り添い、一人でも多くの親子が「ここなら安心して相談できる」と思える地域づくりに貢献したいと考えています。
「症状」ではなく、その背景にある親子の想いを見る。
その姿勢は、医療だけでなく、地域全体の子育てを支えるためにも欠かせない視点だと感じます。
一緒に目指したい未来
夕部先生が思い描く未来は、ぴこはなの目指す未来とも重なっています。



子育てに悩んだとき、「一人で抱え込まなくていい」と自然に相談できる環境を、ぴこはなさまと一緒につくっていきたいと考えています。
子どもたちが安心して育ち、保護者も安心して子育てができる。そして、医療・教育・行政・地域団体がそれぞれの専門性を活かしながら連携し、親子を支えられる社会が当たり前になる未来を目指しています。
一つの団体だけではできないことも、専門性を持つ人たちがつながることで実現できる。
ぴこはなは、そんな「支え合いの輪」を全国へ広げていきたいと考えています。
未来は、一人ではつくれない
最後に、夕部先生からいただいたメッセージをご紹介します。
ゆうべ鍼灸では、予防や未病の視点を大切にしながら、心と身体の両面から親子を包括的に支えていきたいと考えています。今後ともぴこはなさまや地域の皆さまと手を取り合い、居場所づくりに貢献してまいります。
私たちの活動は、多くの企業や専門家、地域の皆さまとの出会いによって支えられています。
もし、この想いに共感していただけましたら、ぜひ一緒に「愛と安心がめぐる社会」を育てていただけるとうれしいです。
▽夕部先生の著書






