子どもの「好き」と未来を育てる。浜松から、親子・地域・企業をつなぐ一日へ
2026年11月7日(土)9時~16時、NPO法人ぴこはなは、静岡県浜松市で開催される「遠州パークフェス」に出店します。
スポーツ・ウェルビーイング・地域活性化をテーマに、子どもから大人まで世代を超えた交流を目指す遠州パークフェス。ぴこはなブースでは、親子で楽しみながら子どもの個性や人との違いに気づけるワークショップや診断を用意します。
2026年7月に設立したNPO法人ぴこはなは、「親子の孤立を防ぎ、安心できる居場所と成長出来る機会を届ける」ことを大切に、子どもたちと子育てに関わる大人を応援する団体です。今回のマルシェでは、子どもたちの未来を一緒に育ててくださる地域の方や企業様との出会いも大切にしたいと考えています。
「ちょっと体験してみたい」
「子どもとの関わり方のヒントがほしい」
「地域の子どもたちを応援したい」
そんな皆さま、ぜひNPO法人ぴこはなブースへお立ち寄りください。ご参加くださったみなさまへ、ちょこっとプレゼントもご宵いしています。
子どもも大人も楽しめる!ぴこはなブースで3つの体験
当日は、NPO法人ぴこはな浜松支部、愛知支部のメンバーが親子で楽しめる3つの体験をご用意いたします。親子だけでなく、子育て・親支援をしたい地域の皆様、企業の皆様とも、つながれたら嬉しいです。
どなた様も、ぜひお立ち寄りください。
① 魔法のメガネをつくろう!~きみはどんな世界を見てみたい?~
「なんでもキラキラ見えるメガネ」「楽しいことを見つけるメガネ」「みんなのいいところが見えるメガネ」など、みんなはどんなメガネがほしい?
今回のワークショップでは、「人それぞれの見え方」をテーマに、自分だけの「魔法のめがね」をつくります。
同じものを見ていても、人によって感じ方や考え方が違うことがあります。ある人にはすぐに見つかるものが、別の人には見えないことも。そこには、それぞれの興味や考え方、大切にしているもの、優先順位などの違いがあります。
そんな「心のメガネ」のお話を通して、親子でいろいろな見方を発見しながら、自分が見てみたい世界を想像して、世界にひとつだけのオリジナルメガネを作るワークショップです。
子どもたちが自分で考え、自分も相手も大切にするきっかけとなる体験をお届けします。
「どうして自分はここが気になったんだろう?」
「ほかの人には、どんなふうに見えているんだろう?」
親子で楽しみながら、自分と相手の違いを発見してみませんか?
子ども脳科学コミュニケーションとは
この「魔法のめがね」ワークショップ体験は、NPO法人ぴこはな好きを育む教室の「子ども脳科学コミュニケーション」につながる学びの入口でもあります。
子どもが自分の気持ちや考え方を知り、人との違いを楽しみながら、自分らしく人と関わる力を育てます。子ども脳科学コミュニケーションの学びを全国へ広めることで、子どもたちのコミュニケーション力の低下、精神不安定という社会課題の解決を目指しています。
当日は、子ども脳科学コミュニケーションの資料等もご用意いたしますので、興味がある方はぜひ、遊びに来てください。
関連記事▷脳科学コミュニケーションとは
② 声かけ気質診断
「どうして、うちの子はこういう反応をするんだろう?」「どんな声かけをしたら、もっと伝わるのかな?」子育てをしていると、そんな疑問を感じることはありませんか?
声かけ気質診断では、子どものタイプを知ることを通して、その子に合った関わり方を考えるきっかけをつくります。
子どもには、それぞれの感じ方や行動の傾向があります。ほかの子と比べたり、無理に変えようとしたりするのではなく、その子らしさを理解することが、親子のコミュニケーションの第一歩になります。
声かけ気質診断をきっかけに、いつもの子育てを少し違う視点から見つめてみませんか?
※声かけ気質診断は、お子さんの個性や関わり方を考えるためのものであり、医学的な診断を行うものではありません。
③気になる子育てちょこっとトーク
子どもの気になる行動、日頃のモヤモヤなどを気軽にお話しいただけます。「こんなこと、相談してもいいのかな?」という心配不要です。ママ友と話すくらいの気軽な気持ちで、ぜひお立ち寄りください。
無料の子育て相談や発達相談は、色々なところで行われていますが、なかなか気軽に足を運びにくい…と感じているママは多いと思います。
子育ては、ちょっとした悩みの連続!保育士だって、4人の子育て経験があるママだって、子育てで悩んでいます。
「ちょっと聞いてほしい」「ほかの人はどうしてるの?」1人で抱えているちょっとした悩みを、誰かに話すだけで、明日からの子育てが、ちょっと楽しく、気持ちが楽になるかもしれません。
④絵本・書籍販売
NPO法人ぴこはなが出版した絵本や代表工藤泉の著書を販売いたします。
子育てを一人で抱え込まず、誰もが安心して子どもと向き合える社会へ。
NPO法人ぴこはなは、子育てママが、子どもたちの育ちの環境をよりよくしたいと願って立ち上げたNPO法人です。7月に設立されたばかりですが、1歩ずつ、親子の孤立を防ぎ、安心できる居場所と成長の機会を届けることを目指して活動しています。
あなたの応援を、子どもたちの未来へ
子育てを一人で抱え込まず、誰もが安心して子どもと向き合える社会へ。浜松の皆さまと出会い、ぴこはなの活動を知っていただくとともに、子どもたちの未来を一緒に応援してくださる仲間とつながれたらうれしいです。
ぴこはなの活動は、会員の皆さまや寄付、地域の方々の応援によって支えられています。今回のブースでは、活動を応援してくださる方からのご寄付も受け付けています。
いただいたご寄付は、子どもたちの学びや体験の機会、親子の安心につながる活動など、ぴこはなの活動を支えるために活用させていただきます。
子どもたちの「好き」と可能性を、未来につなげたい
子どもたちは、一人ひとり違う個性や可能性を持っています。その芽を伸ばしていくためには、子ども自身が学び、挑戦できる機会と、それを見守る大人の安心が必要です。
子どもたちの学びや体験を応援する「好きをはぐくむ教室」、親子の成長を支える学びや相談、地域とのつながりづくりなど、さまざまな活動を通して、子どもたちが自分らしく育っていける環境を広げています。
今回のワークショップも、子どもたちが自分の個性に気づき、人との違いを楽しむきっかけになればという思いから企画しました。
子どもたちが「やってみたい!」と思ったときに、挑戦できる機会があること。困ったときに、安心して頼れる人や場所があること。
そうした環境を少しずつ広げていくために、一人ひとりの応援が大きな力になります。当日、募金にご協力いただける方は、ぜひスタッフにお声がけください。
浜松の企業・地域の皆さまと、一緒に未来を育てたい
ぴこはなが目指す社会は、一つの団体だけでつくれるものではありません。
子どもたちの成長を応援したい企業、地域のつながりを育てたい団体、子育て世代を支えたい方。さまざまな立場の人がつながることで、子どもたちの未来にできることが広がっていきます。
「地域の子どもたちのために何かしたい」
「企業として地域に貢献できる活動を探している」
そんな企業・団体の皆さまと、ぜひお話しできたらうれしいです。
今回の出店では、NPO法人ぴこはなの協賛・パートナーについてもご案内します。この機会にぜひ、NPO法人との協働をご検討ください。
協働・サポートの一例
- 企業のCSR活動におけるNPO支援
- 子どもたちの学びや体験を一緒につくる
- イベントや地域活動で連携する
- 物品・サービス・協賛などで支える
- 経営アドバイス・企画立案の協働
まずは、ぴこはなの活動を知っていただくことから始められたらと考えています。企業・法人の皆様のニーズに合わせ、親子の孤立を防ぎ、子どもたちの未来につながるサービスを一緒に創れたらと願っています。
遠州パークフェス 開催概要
- 開催日: 2026年11月7日(土)
- 会場: 可美総合公園
- 開催時間: 9:00~16:00
- 出店者: NPO法人ぴこはな(浜松支部)
- ブース内容: 自分だけの「魔法のめがね」づくり、声かけ気質診断、気になる子育てちょこっとトーク、ぴこはなの活動紹介、寄付・協賛のご案内等
※各体験の詳細や参加方法は、当日の案内をご確認ください。
NPO法人ぴこはなについて
ぴこはなは、「ひとりじゃない」を合言葉に、親子の孤立を防ぎ、安心できる居場所と成長の機会を届けるNPO法人です。
子どもたちが生まれ持った可能性を伸ばし、「生まれてきてよかった」と思える社会を目指して、親子の学びや成長、地域とのつながりを育む活動を行っています。
今回の遠州パークフェスが、浜松の皆さまと新しくつながるきっかけになればうれしいです。
子どもたちの「好き」と未来を、一緒に育てていきませんか?
▽浜松の協賛パートナー 宇布乃園様のご紹介▽


