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インタビュー#3 後悔してほしくない。その想いが私の原点です
メンバーの想い
NPO法人ぴこはなのコラム「想いの循環」~想いのバトン~では、NPO法人ぴこはなに関わる人たちの想いを紹介していきます。 この記事では、NPO法人ぴこはな理事、市位ふみこさんの活動の原点をお伝えします。親子の笑顔を増やしたい、と願い活動する市位ふみこさんも、子育てで悩んだ経験があります。 NPO法人ぴこはな理事/子ども育成部主幹 市位ふみこ1986年生まれ。兵庫県在住。佛教大学卒業。法人営業・事務職を経て、現在は3児の母として子育て支援活動に取り組む。親子や地域のつながりづくりを大切に活動中... -
インタビュー#2 ネガティブは未来からの提案
メンバーの想い
NPO法人ぴこはなのコラム「想いの循環」~想いのバトン~では、NPO法人ぴこはなに関わる人たちの想いを紹介していきます。 保育士として約10年。保育リーダーや主任も経験し、4人の子どもたちを育てながら、多くの親子と向き合ってきた庄司さやかさん。 今では「愛と安心の循環を広げたい」と語る彼女ですが、その原点には、誰にも見せられなかった苦しさがありました。 NPO法人ぴこはな理事/出版教育部/親支援部主幹 庄司明香1988年生まれ。4児の母。長女妊娠・出産を機に保育士資格取得。保育士歴約10年でリー... -
理事座談会#4 居場所づくりでは終わらない。ぴこはなが目指す孤立予防とは
はじまりの物語
前回のぴこはな理事座談会では、NPO法人ぴこはな理事たちが、ぴこはなが目指す未来について語りました。 今回は、NPO法人ぴこはなの理事メンバーが、ぴこはなが目指す孤立予防について語ります。 孤立してから支援するのでは遅い 子育て支援というと、多くの人が「困っている人を助ける活動」を思い浮かべるかもしれません。もちろん、それも大切です。 けれど、ぴこはなが目指しているのは、その一歩手前です。理事長のいずみさんは、これまで多くの親子と関わる中で、ある現実を何度も見てきました。 「本当に困... -
理事座談会#3「生まれてきてよかったと思える社会へ」ぴこはなが目指す未来
はじまりの物語
前回のぴこはな理事座談会で、現役子育てママの理事たちが、現場でリアルに感じている子育ての課題について語りました。 では、その先にどんな社会を目指しているのでしょうか。 ぴこはなが目指しているのは、単に子育ての困りごとを解決することではありません。子どもも大人も、「生まれてきてよかった」と思える社会をつくること。 今回は、NPO法人ぴこはなの理事メンバーが、ぴこはなが描く未来について語ります。 ▼座談会#1最初から読む▼ 自己効力感の高い子どもを育てたい ぴこはなが目指している未来につい... -
理事座談会#2「便利なのに苦しい」今の子育て現場で起きていること
はじまりの物語
子育て支援サービスは増え、無料の情報もあふれる時代。それでも、子育ての苦しさや孤独感は、むしろ強まっています。 理事たちが現場で感じているリアルな「今の子育て家庭が抱える課題」について語りました。 前回の理事座談会#1の記事はこちら▼ AIが相談相手になる時代 NPO法人ぴこはな代表のいずみさんは、今の子育て環境について、少し前では考えられなかった変化が起きていると話します。 「私の長男は、現在8歳。たった8年でも、子育ての環境が全然違うと感じることがすごくたくさんあって。例えば、子育て... -
理事座談会#1 「なぜ私たちは、ぴこはなを立ち上げたのか。」
はじまりの物語
この記事では、ぴこはなの理事メンバーたちが、どんな経験や想いから活動に関わるようになったのか、その原点をご紹介します。 子育ては、1人で抱え込むものではない 「子育ては、1人で抱え込むものではない」 これは、私たちが活動を始めたあとに生まれた言葉ではありません。 私たち自身が、子育てや教育、働き方の中で孤立や苦しさを経験してきたからこそたどり着いた想いです。 教育現場で、支援につながらない子どもたちを見てきた人。 海外での出産・子育ての中で、誰にも相談できず苦しんだ人。 子どもの不...
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