NPO法人ぴこはなの活動は、子どもたちの未来を想い、それぞれの専門分野から力を貸してくださる企業・団体の皆さまに支えられています。
このページでは、私たちの理念に共感し、ともに「愛と安心がめぐる社会」を目指してくださっている協力パートナーである、ディーせんせいをご紹介します。
なぜ、この活動を応援しようと思ってくださったのか。どんな想いで仕事に向き合っているのか。
その言葉には、それぞれの企業ならではのストーリーがあります。ぜひ、一つひとつの想いに触れてみてください。
保育者が、自分の想いを届けられる未来へ

ディーせんせいは、保育業界に特化したSNSの自立支援や動画制作を行っています。
保育現場で14年間働いた経験をもつからこそ、保育者が日々どれだけ忙しい中で子どもたちと向き合っているのかを知っています。
だからこそ、保育者自身が無理なく情報発信を続けられるように、実際に自分自身が実践している撮影方法や、400本を超える保育・子育て系動画を制作してきた経験をもとに、SNS発信を支援しています。
「自走できる形を作り上げる。」
それが、ディーせんせいが大切にしていることの一つです。
自分で発信できるようになることを目指すだけでなく、忙しい保育現場でも時間を取らずに撮影できる方法を取り入れ、保育園や一人ひとりの魅力、そして大切にしている考えを伝える動画制作も行っています。
「保育者を大切にする」という想いに共感

ディーせんせいは、NPO法人ぴこはなの「保育者を大切にする」という想いに共感し、熱心に応援してくださっています。
NPO法人ぴこはなでは、子どもたちの成長を支える保育者自身も、安心して学び、つながり、自分らしく働ける環境が必要だと考えています。
その想いに共感し、今回、保育者マルシェのSNS運用など、活動の発信面から力を貸してくださっています。
子どもたちに見てほしい「大人の背中」
ディーせんせいが大切にしているのは、子どもたちだけではありません。
「子どもは未来を作ります。子どもに携わる大人もその一端を担っているということになります。堂々とした大人の背中を子どもに見て欲しい。」
その想いを胸に、活動を続けています。
子どもたちにとって、身近な大人がどんな姿で生きているのかは、大きな意味を持ちます。
大人が自分の仕事に誇りを持ち、自分の想いを言葉にし、やりたいことに挑戦する。
そんな姿を見て育った子どもたちが、「自分もやってみたい」と思える未来につながっていくのかもしれません。
「やりたい」を言える保育者が増える未来へ

ディーせんせいが思い描く未来は、
「自分の思いを素直に言える、実現しようとする保育者が溢れかえる未来を作りたいです。」
というもの。
保育者が自分の想いを発信できる。
園や地域の人たちに、その魅力が伝わる。
そして、保育者自身が「こんな保育をしてみたい」と思ったことを、実現できる。
その一歩を支えることも、子どもたちの未来をつくることにつながります。
NPO法人ぴこはなも、保育者を支える人、教育者、地域、企業など、さまざまな人たちとつながりながら、子どもたちを取り巻く環境を少しずつ変えていきたいと考えています。
ディーせんせいには、そんなぴこはなの活動を、発信という形から支えていただいています。
これからも、それぞれの得意なことを持ち寄りながら、子どもたちの未来につながる活動を一緒につくっていきます。
協力パートナーとして
ぴこはなの活動は、さまざまな専門性や経験を持つ方々とのつながりによって広がっています。
寄付だけではありません。
「自分の得意なことで力になりたい」
「活動を一緒につくりたい」
「自分の経験を誰かのために活かしたい」
そんな想いも、ぴこはなにとって大切な力です。
ディーせんせいのように、それぞれの得意分野を活かして、ぴこはなの活動を一緒につくってくださる協力パートナーを、これからも大切にしていきたいと考えています。
「子どもたちの未来のために、自分にもできることがある」
そう感じてくださった方は、ぜひぴこはなとつながってください。

