子どもたちの好き!得意!やりたい!が止まらないオンライン授業「好きを育む教室」(好きはぐ)
好きはぐレポでは、いくつかの授業の様子をピックアップしてご紹介します。
今回は9月7日(月)に開催された「算数サポート」の授業の様子をお届けします。お家でできる好きを育むコツもお伝えしていますので、参加された方は必見です!
算数サポートを担当するのは、“にわちゃん”こと丹羽 満美先生。これまで数多くの学習支援を行ってきた経験豊富な先生です。
今週はどんな「学びの芽」が育ったのでしょうか?ぜひご覧ください!
\まずは1回からOK!単発参加できます/
9/7授業レポ:テーマ「かさの単元の文章問題」
この日は、小学2年生のお子さんが参加しました。
今回のテーマは、水などの量を表す「かさ」の文章問題です。学校で既に習っている範囲ということもあり、基本問題はスムーズにクリア!
そこで授業では、少しステップアップした「応用問題」や「新しい学び」への挑戦が始まりました。

好きはぐ感動ポイント&成長のヒント
単位の変換がとってもスムーズに!
「L(リットル)」や「dL(デシリットル)」などの単位変換も、コツを掴んでサクサク解くことができました。
未学習の「小数」を使った解き方に自ら挑戦!
前回の授業で触れた「小数」の概念をしっかり覚えていてくれたお子さん。学校ではまだ習っていない小数を使った単位の変換にも、自ら進んで果敢にチャレンジしてくれました!
授業後に感想を聞くと、「小数に挑戦できたことがすごく楽しかった!」と笑顔で話してくれました。すでに知っている知識だけに満足せず、「新しい考え方を使って解いてみる」という探求心と挑戦する姿がとても印象的でした。
参加者(小学校低学年のお子さま)&保護者様からの声
授業を見守ってくださったお母様、そして参加してくれたお子さんから、とってもステキなメッセージが届いています!
保護者様より
母の私が苦手だった『かさ』の問題でしたが、本人は本当に楽しんで取り組んでいてありがたかったです。
先生に何度も『素晴らしい!』と褒めていただき、学校では味わえない達成感や『学ぶ楽しさ』を実感しています。
簡単そうな問題でも『分からないお友達にどうやって教えてあげる?』と応用問題に置き換えてくださり、より深い学びになりました!
普段学校では手を挙げて発言するのが苦手な子ですが、この算数サポートではとても楽しそうに積極的な姿が見られました。
得意分野をどんどん伸ばす時間になっています。横で見ていて、先生の『褒め方のレパートリー』も親として学ばせてもらっています✨
月曜夕方は他の習い事もありますが、出られる日には子供が『算数サポートに参加できる!』と毎回楽しみにしています。
お子様より
「かさのところは大好きなところだったし、小数点の計算もできたので楽しかった!」
「最後におまけ問題をやってもらえて嬉しかった!」
「にわちゃんのおかげで、算数がもっと好きになったよ!」
おうちでできる!ワクワク体験アドバイス
今回の「かさ」の学びを、ご家庭でも楽しく深められるプチ実験をご紹介します!
【ご家庭でできる「かさ」の実験】
- お家にある「計量カップ」を用意します。
- 水やジュースを計量カップで量ってみましょう。
- それを普段使っているコップに移す
- 「どのくらいの高さまで入るかな?」と観察してみてください。
「200mlってコップに入れるとこのくらいなんだ!」という実体験が、算数の概念を「暮らしのリアルな感覚 」へと変えてくれます。
ぜひ親子で楽しみながら試してみてくださいね。
「算数サポート」概要
・日時: 毎週月曜日 16:30〜17:15
・対象: 小学1年生〜3年生(算数を楽しく学びたい子、得意を伸ばしたい子、大歓迎!)
「分かると楽しい!」「もっとやってみたい!」という気持ちを育むアットホームな時間です。
単発でのご参加も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご参加くださいね。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
講師プロフィール
丹羽 満美(にわ まみ) / にわちゃん
・資格: 看護師・保健師・経歴
・活動: 幼児〜中学生を対象とした個別指導塾講師や家庭教師、学習教室講師など豊富な学習支援経験を持つ。現在は現役の英会話教室講師(6年目)を務める傍ら、子どもの学習支援(オンライン授業・ワークショップ)、キャリア形成支援、子育ての悩みに関する個別相談や支援活動を幅広く展開中。
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