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インタビュー#6一人ひとりの「その子らしさ」を大切にしたい

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NPO法人ぴこはなのコラム「想いの循環」~想いのバトン~では、NPO法人ぴこはなに関わるメンバーたちの想いを紹介していきます。

NPO法人ぴこはなで運営管理部、子ども育成部に携わる、のぞみさん。

「こうあるべき」に縛られず、 一人ひとりが自分らしくいられる社会をつくりたい。」と語るのぞみさんに、活動の原点を伺いました。

NPO法人ぴこはな理事のぞみ

NPO法人ぴこはな理事/運営管理部/子ども育成部主幹 松井のぞみ

1993年大阪府生まれ・在住
システムづくり・デザイン・企画が得意で、「こんなのあったらいいな」を形にすることが好き。学習塾や子育て支援の経験を生かし、子どもと大人が安心してつながれる場づくりを目指している。

目次

元気いっぱいで、人が大好きな子どもでした

私は2人姉妹の年子の妹として育ちました。

子どもの頃は元気いっぱいで、サバサバした性格。小学生の頃は男子に混ざって遊び、女子一人で少年野球をしていたほど活発な子でした。

負けず嫌いで、食べることが大好き。そして何より、友達が大好きでした。

いろいろなタイプの友達と関わることが楽しく、それぞれに違った魅力があることを自然と感じながら育ちました。

今、「一人ひとりの個性を大切にしたい」と思えるのは、この頃の経験があったからだと思います。

子どもたちは、みんな「できるようになりたい」と願っている

私は学習塾に就職し子どもたちと関わる中で、様々なタイプの子どもたちに出会いました。

勉強が得意な子。
苦手な子。
好きな子。
嫌いな子。

一人ひとり、性格も好きなことも、得意不得意も異なる子どもたちでしたが、共通していたことがあります。

それは、「できるようになりたい」という気持ちです。

問題が解けたときの笑顔。

「分かった!」

「楽しい!」

そんな瞬間に立ち会うたびに、子どもは誰でも成長する力を持っているのだと実感しました。

そして、その力を引き出すために大切なのは、みんなに同じ関わり方をすることではなく、その子に合った関わり方を見つけることだと学びました。

一人ひとりが、自分らしく輝ける場所を

子どもたちは、それぞれ違う個性を持っています。

だからこそ、誰かと比べるのではなく、「その子らしさ」を大切にできる環境が必要だと感じています。

ぴこはなでは、子どもたちが安心して挑戦し、「できた!」「楽しい!」という経験を積み重ねられる居場所を増やしていきたいと思っています。

好きをはぐくむ教室は、そんな居場所のひとつです。

できた!という経験は、子どもたちの自信となり、未来へ踏み出す力になると信じています。

応援してくださる皆さまへ

私たち一人ひとりが、子どもたちのためににできることは、小さなことかもしれません。

でも、同じ想いを持つ仲間が一人、また一人と増えていけば、その小さな一歩は大きな力になります。

子どもたちやママたちが安心して笑顔で過ごせる未来を、一緒につくっていきませんか。

ぴこはなの活動に共感していただけたら、コメントやシェア、応援のメッセージ、そして寄付という形でも力を貸していただけるとうれしいです。

皆さまの温かい応援が、子どもたちの「できた!」という笑顔につながっていきます。

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