絵本は、親子の思い出に残る贈りもの
ぴこはなでは、子育ての知識や親子への想いを、絵本という形で届けていく「絵本事業」を進めています。
子どもが生まれた家庭には、自然と一冊はある絵本。
読み聞かせの時間は、子どもにとっても、大人にとっても、一生の思い出になる大切な時間です。
私たちは、絵本だからこそ届けられる愛と安心があると信じています。
なぜ、絵本なのか
「子育てを学ぶ」と聞くと、少し難しく感じる方もいるかもしれません。
でも、絵本ならどうでしょう。
親子で笑いながら読んでいるうちに、大切なことが自然と心に届く。
子どもにも、お母さんにも、同じ物語がそれぞれの形で届いていく。
だから私たちは、絵本という方法を選びました。
絵本だから届けられること
さやかさんは、絵本を選んだ理由をこう話します。
さやか「絵本って、子どもが生まれたら各家庭に一冊は必ずあるものだと思うんです。読む子どもの中にも印象として残るし、読んでいるお母さんにも、読みながら自然と想いが入ってくる。親にも子にも、ストーリーや想いが伝わりやすいアイテムだなと思いました。」
あんさんも、絵本の力についてこう語ります。



「教材だと難しく見えることでも、絵本なら自然に受け取れるんです。子どもの目線から描くことで、お母さんにも共感が生まれると思っています。」
知識を教えるのではなく、親子の心に残る時間を届ける。
それが、ぴこはなの絵本です。
親子の思い出になる一冊を
読み聞かせの時間に子どもたちが見せる笑顔。
同じページを何度も読んでとお願いする姿。
大人になっても「あの絵本覚えてる」と思い出せる記憶。
絵本は物語だけでなく、その時の親子の時間まで残してくれます。



「読み聞かせている時の子どもの反応が大好きなんです。その時間ごと、思い出になってほしいと思っています。」



「子どもの頃に読んだ絵本って、大人になっても忘れないんですよね。自分が親になった時、『この絵本読んでたよ』って子どもに伝えられる。そんな一冊になったら嬉しいです。」
絵本事業が目指す未来
私たちが作りたいのは、絵本ではありません。
絵本を通して生まれる、親子のあたたかな時間です。
今読んでいる子どもが、10年後、20年後に親となり、自分の子どもへ読み聞かせる。
「この絵本、お母さんも読んでたんだよ。」
そんな言葉とともに、愛と安心が世代を超えて受け継がれていく未来を目指しています。
学校、地域、企業とも連携しながら、一冊の絵本から社会を少しずつ変えていく。
それが、ぴこはなの絵本事業です。
一冊の絵本から、未来は変わる
子どもたちが「生まれてきてよかった」と思える社会は、一日ではできません。
でも、一冊の絵本から始まる親子の時間は、その未来につながっています。
もし、この想いに共感していただけたなら。
あなたの応援が、新しい物語を生み出し、次の親子へ届ける力になります。








